アマゴ 2025年8月30日の新居浜市の川の釣果情報
君がくれたもの✨

8
朝イチに入渓すると、天然林に差す美しい木漏れ日が僕を迎えてくれた✨
時折降雨はあるようだが、水量回復には至らず渇水気味😅比較的新しい足跡も影響してか、魚たちの反応はなかなかに渋い🥲
小場所の岩陰…AR−スピナーをトレースすると、小型ながら元気なアメゴが飛び出してきた😆
まったく朱点の出ていない個体😍この渓ではお馴染みのはずなのに、出逢える度にやはり嬉しくなる😀
遡行を続けていくと、細かく薄い朱点が出ている個体も混じってくる🧐漁協の放流地点はとうに越えて、遡上も考え難いことから、この渓で自然繁殖した魚たちに相違ない。個体により朱点が出たり出なかったりするのだろう…四国アメゴは改めて奥が深い🤔
緩いナメ滝は大好物😋水線突破でクリアするが、若干の水の冷たさを感じる🌀
下界では残暑が厳しいのに、渓では一歩一歩秋が近付いている…ちょっと切ない😌
二条の滝を巻いて順調に高度を上げていく⤴️チェイスは増えてきたが、なかなかバイトに至らない…お気に入りミノーも試すが、やはり分が悪い…渇水でなければもう少し出方は違うだろうな😰
また小場所で嬉しい一尾😄
直瀑と斜瀑の名コンビ🙆壺に複数の魚影が見られるが、ミスバイト…やはりスレている💧
小滝と釜の連なる区間を越え、いよいよ核心部へ✊
4月に来たときは見当たらなかったブドウ虫の箱…こんな美しい源流で釣りをして、立つときに跡を汚す…糞エサ師の愚行に呆れながらも、仕方なく回収する。
異様なサイズのジャンボ蟇蛙😲
橋のように強固に根を張る大木🌳渓と山が豊かな証拠だろう😊
出てくるアメゴは相変わらず小さいけど、きっと大きくなってこの源流で生命を繋いでくれる😌
遡行のラストは、恐らく魚止となる20m直瀑🙌三畳一間の小さな壺に尺サイズ…一瞬ミノーに威嚇するような反応を見せたのみだったが、同じ壺で生活する家族を守ろうとしたのだろうか?
渓魚の頼もしい行動を目の当たりにできて、どこか嬉しかった😂
渓筋と崩壊林道をスイッチしながら、入渓点まで戻る⤵️遡行距離約7.2km(往復)、標高差約360m、凡そ8時間の冒険だった🙆
帰路に名残のキレンゲショウマ…源流の山々を望み静かに咲く天涯の花は、秋の気配の優しい風に揺れていた。
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