アマゴ,イワナ 2024年5月11日の美馬市の川の釣果情報
ヤマトマスの谷✨

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と思ったら途中で途切れ、傾斜のヤバいガレ谷を降るハメに😭

すぐにGH46ハンプバックでイワナ23cmを連荘キャッチ🙆



しかしサイズは伸びません😅


今日はお初のグラスコンポジットロッドのため、普段のカーボンロッドと比較してよく曲がり、手応えもよりダイレクトに伝わるように感じます👍

ここには必ず何かいるはず…と思いトリコロール流芯43HWをトゥイッチしてくると、ガツンとバイト💥

これはヤマメじゃなく、もしかしてヤマトマスじゃないか😆
腹部の斑点の多さや不揃いなパーマーク、それに若干尖った吻…アマゴ、ヤマメに分化する以前の古の面影を感じ、しばし見惚れます😍

手応えもGoodでした✨



イワナくんごめんなさい😓
油断大敵…尺近いヤツだったかも💧

最後に出てくれ🙏とメテオーラ45のキャスト&トゥイッチで…

25cmのグッドファイターをキャッチして満足の納竿🙆

無事車止に辿り着き、胸を撫で下ろしましたε-(´∀`*)ホッ

今までに朱点の薄いアマゴをキャッチしたことはありましたが、全く朱点無しの個体は初めてです。あくまでも可能性の域を出ませんが、この四国にもヤマトマスが生息しているのかと特別な感動を覚えました(遺伝子解析してもらいたい…)

ただ朱点のある、明らかに系統の違うアマゴ(放流魚?)がいたことも事実です。しかし、どう見ても放流できる区間ではないため、上流から稚魚が流されてきたのでしょうか?
そうなると原種と放流魚との交雑も生じてしまう…いや、もう既に生じているのではないかと懸念しています(。ŏ﹏ŏ)

剣山系には計り知れない太古からの生態系が残されている…これからも釣人の立場から、魚たちとの貴重な邂逅や釣り場での諸問題を発信していきたいです😌
いつもながら長文乱筆失礼します。最後まで読んで頂き、ありがとうございました🙇

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